早割・WEB割を使いこなせ!高速バスのチケットを一番安く予約するテクニック

高速バスの料金は一律ではありません。航空券と同じように、予約するタイミングや購入方法によって、同じ路線の同じシートでも料金が大きく変動します。ここでは、旅費を極限まで抑えるための「賢い予約テクニック」を伝授します。

1. 「早割(早期購入割引)」を狙う

多くのバス会社では、乗車日の30日前、21日前、14日前、7日前など、早く予約すればするほどお得になる「早割」を設定しています。旅行の予定が決まったら、すぐに予約サイトをチェックするのが鉄則です。席数が限定されていることが多いため、人気の路線は争奪戦になります。

2. 「WEB決済割引」を利用する

電話予約やコンビニ発券ではなく、インターネット上で予約し、そのままクレジットカードやスマホ決済で支払いを済ませるだけで、数十円〜数百円の割引(WEB割)が適用されるケースが多々あります。手間も省けて料金も安くなるため、ネット決済を利用しない手はありません。

3. 金曜・土曜・祝前日を避ける

高速バスの運賃は「カレンダー運賃」を採用しているところがほとんどです。利用者が集中する金曜日、日曜日、祝日、ゴールデンウィークや年末年始は料金が高騰します。逆に、平日の月〜木曜日であれば、驚くほどの格安価格(繁忙期の半額以下など)で乗車できるため、有給休暇などをうまく絡めて平日旅を計画するのが賢い方法です。

4. 予約サイトの「ポイント」や「クーポン」を活用する

「楽天トラベル」や「高速バスドットコム」などの大型予約ポータルサイトでは、定期的にバス旅行に使える割引クーポンを配布しています。また、独自のポイント還元もあるため、毎回異なるサイトで予約するよりも、お気に入りのサイトを1つか2つに絞ってリピート利用する方が、長期的に見てポイントが貯まりお得になります。

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